『癒し美アート®』養成&講師講座の様子 その1 - 2014.10.23 Thursday -

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    今日は、朝から秋晴れって感じのいいお天気の京都です。

    一昨日、昨日とお天気がくすぶってたので今朝はスッキリ

    晴れて、明るいおひさまと澄んだ空気が気持ちいいです!



    ってことで

    ドキドキ 今日は気分上々?ブログアップします(笑)



    (・ω・)/ 本日は『癒し美アート(R)』の講座の様子ですアップ



    ※画像が結構たまっていたので・・・

    例のごとく1回では全部アップしきれないですぅ〜

    3回に分けてアップしますね〜ヽ(;´ω`)ノ




     





    ところで・・・



    『癒し美アート』ってなに???



    ですよねぇ〜(・∀・)







    癒し美アートとは


    パステル曼荼羅アートを描いてる時に、ふっと"一枚の絵にもう一枚別の透けた絵を重ねて、
    透けて絵がみえるようなイメージのアートを一枚の絵に"描けないか?と閃きました。

    その後完成したのが、最初にパステルアートを完成させてから、
    それに曼荼羅アートを重ねて描く『癒し美アート(R)』です。

    これはナチュールのオリジナルです。

    『癒し美アート(R)』は、PANPASTEL(パンパステル)(R)というスティックパステルから進化した
    独創的なパンに詰められた新しい色材を使用して、パステルアートを描きます。

    パンパステルは粉っぽさのないドライタイプで、同時に高い着色力と耐光性を持っている色材です。
    また消しゴムでも簡単に消えるので、曼荼羅アートを重ねて描きやすいです。

    一度パンパステルで描いた絵に曼荼羅アートを重ねることで、その曼荼羅アートの奥に
    透けて見える絵が、なんともいえない美しい雰囲気になり魂に響くアートです。

    見る人により、この透けて見える絵の世界観は違ってきますが、その人の心や魂に響き
    過去に経験した感覚や見た映像とリンクすることで癒されます。


    人は美しいものを見ると癒されますので、『癒し美アート(R)』とつけました。
    ( ※「癒し美アート(R)」は商標登録しています)





    『癒し美アート(R)』は、描く過程でどんどんとその絵の表情を変えていくので、
    自分で描いていてもわくわくします。

    是非、変化する絵の過程を楽しみながら描いてみてください。
    講座では基本的にサイズは20cm×20cmですが、
    受講後は拘らずに自由にいろいろなサイズで描くのも楽しめます。



    ナチュールHPより】



    ゆう★くまゆう★







    なんとなくわかっていただけました?


    kamuleそういうことです!

    douyukoto?




    まず、パンパステルで絵を描きます。

    その完成した絵に、次は曼荼羅アートを重ねていきます。

    そして、なんとなく曼荼羅アートから向うに透けて見える

    絵と曼荼羅アートとの組み合わせにより

    心の奥にある何かを表現できたら



    また見る人に自分の心の奥にある何かに

    響けばいいなぁ〜


    と。






    ↑上記画像のテーマは「紫陽花」で完成作品です。


    絵が完成までにどんどん変化していったのが分かると思います。

    この変化は自分で描いてる過程でもどんどん癒されていきます!


    ニコッ  ニコッ  ニコッ







    もみじ今の季節にピッタリなテーマ「落ち葉」です↑


    これは、最終課題作品です。








    この作品を描けたとき・・・


    ”久しぶりに自分の内なる表現がやっと形にできた”


    と感じました もみじ もみじ もみじ









    いつも頭の中でいろいろとイメージがでてきても

    それらをその通り表現することはとても難しいです




    それがこの「枯葉」は違いました!




    あぁ〜〜

    やっと描けた
    キラキラ




    こう思えた作品です :*:・( ̄∀ ̄)・:*:








    この作品を描けたとき、癒し美アートを発表してもいいかなぁ〜

    って思えました。そういう作品がこの「枯葉」です。




    そして、

    一番最初に描いた癒し美アート作品がこちら↓






    「バラ」です。


    パンパステルで20cm角の画用紙一杯にバラの花を描くのは

    結構爽快だったりします。


    パステル和アートやパステル曼荼羅アートでは

    15cm角の画用紙に描くことが多いので少し大きくなっただけ

    のようでうが、この5cmの差は大きいです。



    それも大胆にフリーハンドで描くのは気持ちいいですヤッタv








    そのバラに曼荼羅アートを重ねて完成です↑



    いかがですか?



    上のパンパステルで描いたバラと、下の曼荼羅アート

    を重ねたバラでは、かなり表情を変えたでしょう?


    kamule

    baradehajimari
    otibadeowari







    では、次は「サクラ」です!


    サクラの木をパンパステルで描きます。








    曼荼羅アートを重ねると・・・・・







    こんな感じになります!!!(・ω・)/




    そうそう!

    最初に描くパンパステルって・・・






    こんな感じにパンに詰めてあるパステルです↑

    これをスポンジにとって簡単に、且つ大胆に描いていくのは、

    繊細なラインを描いたりする曼荼羅アートとは逆の作業だった

    りするので面白いと思います。






    ↑これは「満月の海」です。

    ねっ、これだとなんとなく描けそうな気がしませんか?




    うふふ

    これらは全部スポンジでフリーで簡単に描いてます (*^ー^)ノ

    ☆パンパステルは発色もいいので仕上がりが綺麗なんですyo☆








    なぁ〜らんだぁ〜 なぁ〜らんだぁ〜・・・


    と童謡が聞こえてきそうパステル画でしょう?


    まるで小学生が描いた絵のようじゃありません?



    ( ´艸`)プププッ♪




    課題作品には「チューリップ」もあります!







    この小学生が描いたようなチューリップでも

    曼荼羅アートを重ねていくと・・・






    ↑こんな感じになりますアップ




    曼荼羅アートを重ねると・・・・・


    お子様の絵から大人の絵になりましたよね(笑)








    そうそう、「鳥」は結構人気作品です↑




    この作品は、

    パンパステルで描いてるときよりも

    曼荼羅アートが描きやすいみたいですひらめき電球







    曼荼羅を広げやすい?






    『パステル曼荼羅アート養成講座』 でもそうですが

    講座の課題作品はバランスを考えて選んでいますが、

    時としてこちらが感じているのと違うことがあります。



    この「鳥」もそうでした。





    へぇ〜〜〜

    そうなんやぁ〜








    kamuleでは本日はそろそろこの辺で・・・



    その2に つづく

     










     

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